|
|
 |
 |
 |
 |
 |
肌に触れる冷たい風が夏の名残を残した葉っぱを落とし始める頃、
街はだんだんベージュに包まれていきます。
緑を少しだけ残した葉っぱに混ざって黄色やオレンジ、
赤や紫が濃くなった枯葉が増えてくると、いよいよベージュは深まります。
枯れていくことは、次の命の誕生に繋がるスパイス。
降り積もった枯葉を眺めて心和むのは、それを知っているから。
私たちが太古の昔から繋がってきていることを実感できて、
終わることのない永遠を与えてくれるような気がするから。
白と茶色の間のベージュ色は、はじまりと終わりの間だし、
終わりとはじまりの間でもあるんだなと、枯れた葉っぱは教えてくれます。
樹の種類や樹齢、時季や場所によっても様々なベージュ色を見せる枯葉だから、
すべての人がそれぞれオキニイリのベージュを見つけられる。
目覚めた朝に開けた窓から吹いてきたベージュ、駅までの道のりの毎朝お馴染みのベージュ、
電車の窓から一瞬見かけたベージュ、昼下がりのカフェでぼんやり眺めたベージュ、
散歩の途中に腰掛けたベンチを包みこんだベージュ。 |
 |
あなたが一番心安らぐベージュはどんな色?どんな風景?どんな時間ですか?
ベイジェジェ クロコダイルにもそんなベージュが一面に降り積もる季節の訪れです。
あなた好みのベージュを探してください。
きっと見つかりますよ。 |
|
 |
 |
|